
東大阪で引越し・退去前のハウスクリーニングを業者に頼むべき理由
コラム
退去前の掃除、自分でやって大丈夫?
引越しが決まったとき、多くの方が「退去前に自分で掃除してから出よう」と考えます。
でも実際のところ、自分でどこまでやれば十分なのか、わからないまま当日を迎えてしまう方も多いのが現実です。
「業者クリーニングは管理会社がやるから自分は関係ない」「きれいに使ってたから大丈夫なはず」——そう思っていて、退去後に予想外の請求が来た、という話は珍しくありません。
東大阪を中心にハウスクリーニングを行うKDクリーンでは、引越し前後の在宅・空室クリーニングを多数承っています。この記事では、退去前に自分で掃除すべき範囲と、業者に頼むべき場所を正直にお伝えします。
「自分でできる掃除」と「業者でないと無理な掃除」の違い
まず前提として、退去時のクリーニングには「通常の生活で発生する汚れ」と「故意・過失による汚れ」という概念があります。国土交通省のガイドラインでは、通常の生活で発生する汚れの回復費用は原則として貸主(オーナー)負担とされています。
ただし実際の現場では、「汚れがひどすぎて通常とは言えない」と判断されるケースも出てきます。そこが微妙なラインです。
自分でできる掃除の範囲: 床の掃き掃除・拭き掃除、洗面台の水垢落とし、トイレの通常清掃、窓ガラスの拭き掃除など。日常的な清掃の延長線上にあるものは、自分でも十分対応できます。
業者でないと難しい範囲: レンジフードの油汚れ・エアコン内部・浴室の根深いカビ・キッチンのコンロ周りのこびりつき・排水口の奥の詰まりなど。これらは市販の洗剤と一般的な道具では、時間をかけても完全には落とせないことが多いです。
「在宅クリーニング」と「空室クリーニング」の違い
KDクリーンでは引越し関連のクリーニングを2種類ご用意しています。
在宅クリーニングは、まだ荷物がある状態・または引越し後すぐの状態でのクリーニングです。生活の中で気になっている箇所を集中的に対応します。
空室クリーニングは、荷物をすべて搬出したあとの空の状態で行う全体クリーニングです。壁・床・水回りすべてをまとめて対応するため、原状回復に向けた仕上げとして選ばれる方が多いです。
料金の目安は間取りによって異なります。1Rの空室クリーニングで¥15,000(税込)から、ファミリー向けの3LDKで¥35,000(税込)程度です。戸建ての場合は別途¥15,000(税込)が加算されます。
退去前に業者クリーニングを入れるメリット
退去前に自分で業者を手配してクリーニングを入れることには、いくつかのメリットがあります。
1. 敷金の返還額が変わる可能性がある
管理会社や不動産業者が手配するクリーニングは、費用が相場より高くなるケースがあります。自分で費用対効果の高い業者を選んで事前にクリーニングしておくことで、退去後の費用負担が軽減される場合があります。ただしこれは物件・管理会社によって異なるため、事前の確認が必要です。
2. 次の住まいへの引越し前に気持ちをリセットできる
長年住んだ場所をきれいにして出ることで、気持ちの区切りになるという声をよく聞きます。特に長く住まれた方ほど、「最後にきれいにして出たい」とおっしゃる方が多いです。
3. 新居のクリーニングにも対応できる
引越し先の新居で「前の住人の汚れが気になる」という場合も、KDクリーンでは対応しています。引越し前後をまとめてご相談いただくことも可能です。
よくある質問
Q. 退去日直前でも対応できますか?
できる限り対応します。まずはLINEまたはお電話でご相談ください。スケジュールによっては対応が難しい場合もありますので、早めのご連絡をおすすめします。
Q. 管理会社がクリーニング業者を指定しているのですが…
管理会社指定の業者を使うよう契約書に記載がある場合は、それに従う必要があります。ただし指定がない場合は、自分で業者を選ぶことができます。契約書をご確認ください。
Q. 一人暮らしの1Kを退去します。どこを頼むのがおすすめですか?
キッチン(レンジフード含む)とお風呂の2点が最も汚れが溜まりやすく、自分では落としにくい箇所です。この2点だけでも業者に頼む価値があります。
Q. 荷物が残っている状態でも来てもらえますか?
在宅クリーニングとして対応できます。気になる箇所を中心に清掃しますので、まずはご相談ください。
まとめ
退去前のクリーニングは、自分でできる範囲と業者でないと難しい範囲があります。レンジフード・エアコン・浴室のカビなど、こびりついた汚れはプロに任せるのが結果的にコスパの良い選択です。
KDクリーンは東大阪を中心に大阪全域で空室・在宅クリーニングに対応しています。退去前・退去後・新居のどのタイミングでも対応可能ですので、まずはLINEでご相談ください。
